BankArt Studio NYKアーティスト
山田心平、杉原信幸、小田切雄亮、渡邉知樹、Tae Yeon Kim, Kim I Jo, Min-Jung Kim, Mi Ok Lee, Shin Hye Yeon 他
本展覧会は、2006年8月9日から15日、骨董や工芸で有名なソウルのストリートである仁寺洞の耕仁美術館にて開催された日韓現代美術交流展の第二回展示です。日本と韓国、それぞれの若手美術作家が個人制作とグループワークの2つの制作形態で参加し、作り上げる展覧会です。日韓の政治的・歴史的な確執と、それとは裏腹なサブカルチャーを中心とする急速な接近。その渦中において、若い同世代のアーティストがお互いに何を感じ、どのような表現を行っているのかを、等身大で発表しあう場として、メディアのフィルターを通した情報ではないリアルな二国の関係性を追及していきます。またこの企画は、制作のテーマが自己の内側に向かう傾向が感じられる近年の日韓の若いアーティストたちに、社会的なコンテクストを意識した制作を行う機会を提供するものでもあります。展示は1年に1回、毎年日本と韓国で交互に行われます。韓国側からも可能な限り多くの参加アーティストを日本に召集し、作品陳列と同時にシンポジウムを行なうなど、より深いコミュニケーションを実践します。
シンポジウム:
9月1日(土)17:30-
9月2日(日)15:00-
オープニングパーティ: 9月1日(土)19:30-
会場: BankART Studio NYK /ギャラリーA
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