BankART 1929 Yokohamaヘッドフォンで音楽作品を聴きながら、美術作品を鑑賞する。音楽×美術のコラボレーション展覧会。
この展覧会は、目と耳で鑑賞して頂く展覧会です。音楽作家がつくった音楽を美術作家が聴き、そのイメージを作品にする。美術作家がつくった作品を音楽作家が見て、そのイメージを音楽にする。この様な聴覚と視覚を行き来する「イメージの伝言ゲーム」に、32名の若きクリエイターが挑戦しました。参加作家は全国の美大・音大を中心に幅広く募り、展示作品は絵画、テキスタイル、立体作品など、多岐に渡ります。
作品の連鎖反応の始まりは「白いカンバス」。絵を描くための「白いカンバス」から音楽作品を生み出し、それを展覧会のスタートラインとしました。「白いカンバス」から始まる、音楽と美術の連鎖反応(chain reaction)。どうぞご自身の目で、耳で、体験して下さい。
参加大学
武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、東京芸術大学造形学部、横浜美術短大、洗足学園音楽大学、東京電機大学、昭和音楽大学、大阪芸術大学、東京芸術大学音楽学部
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