トーキョーアーツアンドスペース本郷アーティスト
太田麻里、栗原良彰、菊池絵子、津田久美恵、下川壮平、松宮硝子、林奈緒、林加奈子、園部典子、戸田祥子
「INDEX」展は2005年に京都造形芸術大学の運営するアートスペースARTZONEで第一回目が開催されました。2006年には、ARTZONEに加え、トーキョーワンダーサイトでの展示を行い、第3回目の今回は、さらに規模を拡大し、京都展は京都精華大学のアートスペースshin-biも加わり、京都展二カ所、東京展一カ所の計三カ所で開催されます。出品アーティスト10名は殆どが80年代生まれの20代の若手アーティストです。また、この展覧会は若いアートマネージメントを志す者が、同年代のアーティストの展示を行う試みとなっています。
トーキョーワンダーサイトでは文化に関わる若手の支援育成を様々な形で独自のプログラムを行ってきましたが、その大きな特徴は「現場で学ぶ」ということを基本にしていることです。プロになっていくには、「現場で学ぶ」ことが必要不可欠なプロセスでありながら、既存の教育機関ではなかなか実現出来ないものでした。今回のプログラムはトーキョーワンダーサイトが大学と連携することによって、アートマネージメントを学ぶ学生の実践の場として、また若い世代の交流を目的に行います。関西の学生が東京で展覧会を開く貴重な機会でもあります。
オープニングレセプション:5月5日(土) 17:00-19:00
【画像:(左)大田麻里 「untitled」 (右)林加奈子 「Peep in Sarajevo」】
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