「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展

森美術館
終了しました

アーティスト

飴屋法水、池水慶一、伊藤ガビン、岩崎貴宏、宇川直宏、内原恭彦、内山英明、Ages5&Up、榎 忠、エンライトメント、小粥丈晴、鬼頭健吾、小林耕平、さかぎしよしおう、佐藤雅彦+桐山孝司、関口敦仁、立石大河亞、田中偉一郎、田中信行、チェルフィッチュ、辻川幸一郎、できやよい、中西信洋、名和晃平、長谷川踏太/TOMATO、原 真一、春木麻衣子、東恩納裕一、冨谷悦子、眞島竜男、丸山清人、山口崇司/d.v.d、横山裕一、吉野辰海、吉村芳生、四谷シモン
多様な日本のアーティストを紹介する「六本木クロッシング」は、現在進行形の美術の動向に注目する森美術館ならではのシリーズ展として2004年にスタートしました。第2回目となる本展では、特に「交差(クロッシング)」の意味に注目し、4人のキュレーターによる活発な議論を通して、枠に収まりきらないエネルギーと影響力をもつ、今見せるべきアーティスト36組を厳選しました。

作家それぞれの表現形態は絵画、彫刻、写真、デザイン、映像、演劇、マンガ、ゲーム、人形、ペンキ絵などさまざまです。近年めざましい活躍を見せる若手作家と共に、60年代、70年代の日本のアートシーンを牽引し、今なお精力的に活動する作家たちも紹介します。作品の意外な組み合わせの中に、不思議な共通点や影響を発見したり、予想外の楽しさや新鮮なエネルギーを見出すことができるでしょう。

また、精緻な手仕事、考え抜かれたコンセプト、オーディエンスを刺激する双方向的な仕掛けなど、アートの持つ様々な要素を総合的に体感できるように構成された本展では、意欲的な新作も数多く発表されます。

「六本木クロッシング2007」では、アーティスト一人ひとりの独創的な表現と、時代の交差に目を向けながら、時や分野を超えて息づく日本の創造性とその傾向を考察し、過去、現在、そしてその先の未来へと脈動する日本のアートの可能性を探ります。

パネルディスカッション「クロストーク2007」 
日英・手話同時通訳付
出演:
天野一夫(美術評論家・京都造形芸術大学教授)
荒木夏実(森美術館キュレーター)
佐藤直樹(ASYLアートディレクター)
椹木野衣(美術評論家)
日時: 10月14日(日)14:00 - 16:00
会場: アカデミーヒルズ49 オーディトリアム(森タワー49階)
定員: 150名
料金: 一般1500円; 学生・MAMCメンバー1000円

詳細、その他関連イベントにつきましては、サイトをご覧下さい.

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スケジュール

2007.10.13(土)~2008.01.14(月)

12月25日(火)、1月1日(火)は22:00まで

会場の開館情報

10:00 ~ 20:00
入場料一般 1500円、高校・大学生 1000円、4歳以上−中学生 500円
展覧会URLhttp://www.mori.art.museum/contents/roppongix02/index.html
会場森美術館
https://www.mori.art.museum/
住所東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
アクセス東京メトロ日比谷線六本木駅1C出口より徒歩3分(コンコースにて直結)、都営大江戸線六本木駅3番出口より徒歩6分、JR渋谷駅より都営バス「六本木ヒルズ」下車すぐ
電話番号050-5541-8600

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