日本橋三越本店 - 新館7階ギャラリーアーティスト
大樋長左衛門、赤木曠児郎、越範広、佐野はるか、田中隆史、壇浦誠二、深井隆、北郷悟、籔内佐斗司、
-特選画廊
--傘寿記念 十代 大樋長左衛門 展
昭和2年石川県生まれ。文化功労者。名門大樋家十代として、また日本芸術院会員として我が国の美術界をリードする大樋先生は本年、傘寿をお迎えになりました。これを記念した本展では、新作約80 点を一堂に展覧いたします。茶陶と現代工芸を自在に行き交う当代大樋の美の世界をお楽しみください。
--赤木曠児郎 展
~カタログレゾネ3・4刊行記念~
昭和9年岡山県生まれ。岡山大学物理学部を卒業後、昭和38年に渡仏、パリ国立高等美術学校で学び、40年以上にわたりパリにアトリエを構え制作を続けています。本展では、海外でも高い評価を得ている、パリの街を独自の線と色彩で描いた油彩、素描版画約50点を展覧いたします。
-美術サロン
--奏陶会 展
東京藝術大学陶芸科卒業の俊英による4人展。「奏陶会」は島田文雄教授による命名です。器・蓋物・茶陶などバラエティーに富んだ作品を発表いたします。〈出品作家〉越範広、佐野はるか、田中隆史、壇浦誠二〔50音順・敬称略〕
-アートスクエア
--東京藝術大学創立120周年記念 「響きあうかたち」
現在、東京藝術大学で教鞭を執る3人の立体造形作家(深井隆、北郷悟、籔内佐斗司)
によるグループ展。木、テラコッタ、ブロンズの異なる素材から生み出される作品は互いに響きあいハーモニーを奏でます。
-工芸サロン
--橋詰正英 展
昭和34年長野県生まれ。東京藝術大学大学院修了。藤本能道氏に師事した後に青梅市で独立。日本工芸会正会員。花鳥をモチーフにした色絵磁器の世界で人気の俊英作家です。今回、陶筥・壷・皿・鉢など80余点を特集いたします。
まだコメントはありません