2008年は、現代美術作家、宮島達男が1983年に東京のギャラリーで個展を開催してから、ちょうど25年目にあたります。ベニス・ビエンナーレを筆頭に国内外で開催される展覧会で高く評価され、国際的な活躍を重ねてきた宮島達男は、この10年来は「アート作品は、何かと出会い、何かに気づき、何かに感動するための装置に過ぎず、アート的体験や感動は、人間ひとりひとりの想像力の中にある」とする美術概念「Art in You」を提唱し、活動の根幹としています。
-Death Clock at 水戸芸術館
参加者が自分自身の Death Clock を制作することができます。完成した Death Clock は、展覧会会場内に展示されます。
日時:高校生ウィーク2008 開催期間中(3月6日(木)〜4月6日(日)15:00〜18:00)
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
参加費:無料 *予約不要。別途展覧会入場券が必要です。
-原美術館メンバーシッププログラム "Art in Town 宮島達男@水戸美術館"
日時:3月22日(土)9:00〜
原美術館で集合し、原美術館2Fのパーマネント作品観賞後、バスで水戸美術館へ向かうツアー。詳細は原美術館サイト(Events)をご覧下さい。http://www.haramuseum.or.jp/
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