タマダプロジェクト ミュージアム1999年に開催されたジャウメ・プレンサ展は大きな反響を呼び、好評のうちに幕を閉じました。それから約7年半の歳月を経て、プレンサが再びこの場所に戻ってきます。今回は、2004年にオープンしたシカゴのミレニアムパーク内の巨大プロジェクト「クラウン・ファウンテン」の制作をはじめ、いまや世界の注目を集めるトップ・アーティストとなったプレンサの近作を紹介します。2008年夏に東京・神戸で予定されている、パリ国立オペラ初来日公演「青ひげ公の城(バトーク)/消えた男の日記(ヤナーチェク)」のデザインも手がけるプレンサは、舞台美術の世界でも目覚しい活動をしており、今回の展覧会も彼の卓越した空間感覚が生かされたものとなっています。歴史と今が交差する月島の広大なリノベーションスペースで展開されます。
また今回新たな試みとして、来館者から入場料を徴収し、収益の50%を人道医療団体またはアート関係のNPOに還元します。
支援予定団体:TOKYO ART BEAT、世界の医療団<メドゥサン・デュ・モンド>
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