ポラリスフランス人アーティスト、ドミニク・エザールのインスタレーションアート。鎌倉の情緒溢れる街並を漂ううちに、アーティストが17歳のとき初めて日本に訪れたときに読んだ「方丈記」に詠われた「はかなさ」を再び思い出した。その出だしにある「行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶ泡沫は、消え、かつ結び、久しくとどまる事なし。世の中の人と住家はまたかくの如し」をテーマとして雨戸を使ったインスタレーションを行います。
-オープニング・パーティー: 3月23日(日)18:00〜
-コラボレーションイベント: 3月21日(金)、22日(土)、23日(日) 14:00-/17:00-
マリ・セガラン(ダンス)、ヒグマ春夫(映像)、吉野弘志(ウッドベース)、ドミニク・エザール(インスタレーション) 出演
[画像: 「西本再生プロジェクト」(2003) 和歌山市 企画: 遠藤弥子 写真: S. Anzai]
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