川喜多かしこ 展

国立映画アーカイブ
終了しました

アーティスト

川喜多かしこ
この2008年は、夫である社長・川喜多長政とともに長く東和を率いた、川喜多かしこ(1908~1993)の生誕百年の節目にあたります。紫の着物でカンヌやヴェネチアなど世界の映画祭をめぐり、世界のそうそうたる映画人から崇敬された“マダム・カワキタ”は、世界と日本を映画で結びつけた、いわば日本の“映画大使”とも言える存在でしょう。外国映画の輸入だけでなく、日本映画の海外への紹介にも積極的に取り組んだ川喜多かしこは、また、映画文化を振興する専門機関の必要性を説き、東京国立近代美術館フィルムセンターや川喜多記念映画文化財団の設立にも貢献しました。

この機会にフィルムセンターは、川喜多記念映画文化財団との共催により、同財団の所蔵する写真・ポスターやさまざまな遺品を中心にその功績を振り返る展覧会を開催し、日本でも先駆的なこの女性映画人の華やかな人生に迫ります。大ホールでの上映企画「生誕100年川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代」と併せてご来訪ください。

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スケジュール

2008年7月25日(金)~2008年12月26日(金)

会場の開館情報

11:0018:30
月曜休館
上映イベントの上映時間は企画によって異なる、展示室の入場は18:00まで、上映準備・展示替期間・年末年始休館
入場料一般 200円、大学生・シニア 70円、高校生以下および18歳未満・障害者(付添者は原則1名まで)は無料
展覧会URLhttp://www.momat.go.jp/FC/KAWAKITA/index.html
会場国立映画アーカイブ
https://www.nfaj.go.jp/
住所〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
アクセス東京メトロ銀座線京橋駅1番出口より徒歩1分、都営浅草線宝町駅A4出口より徒歩1分、東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅7番出口より徒歩5分、JR東京駅八重洲南口より徒歩10分
電話番号050-5541-8600 (ハローダイヤル)

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