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「HUMAN BEAT? LAPTOP」 アート トーク

トーキョーワンダーサイト渋谷
終了しました

アーティスト

フィリップ・シャトラン、 荏開津広
2002年に東京で活動を開始したラップトップオーケストラは、フィリップ・シャトラン率いる6人から構成されたエレクトロニックインタラクティブミュージックの可能性を探るグループ。あらかじめ組み立てられた音楽、プログラミングされた音楽、計算された音楽からパフォーマーを解き放とうとする試みを行なっている。それぞれのパフォーマーはラップトップでつながれ、他のパフォーマーのコンピューター操作によって送られてくる音材にすぐに応えなければならない。そのやり取りが何度も繰り返されていくうちに、電子的ハプニングによって絶えず変化する音楽が生まれる。

今回のイベントでは、ラップトップ音楽を日本の伝統音楽に絡めて歴史的に考察し、それぞれの関係性をマッピングしていくレクチャーを行なう。講師はラップトップオーケストラ主催者、フィリップ・シャトラン氏。モデレーターには現代音楽のご意見番、荏開津広氏を迎えて進めていく。レクチャー後には、ラップトップオーケストラのコンセプトを、ラップトップを使わずに人間が行なったらどうなる?という実験を、観客参加型のゲーム形式で披露する。


[参加アーティスト]

フィリップ・シャトラン (ラップトップオーケストラ)- Philippe Chatelain (Laptop Orchestra)
1971年、フランス出身。6人のメインメンバーで構成されるラップトップオーケストラの主宰。自身はアーティストであり、フィルムメーカーでもある。日本、韓国、ヨーロッパなど世界中で展示と演奏活動を行う。
http://www.philippechatelain.com http://www.laptoporchestra.net

荏開津 広 (ワン・ハンド・クラッピング)- Hiroshi Ega (One Hand Clapping)
テキスト/コンセプト/DJ。音楽、コンテンポラリー・アートに関わる様々なプロジェクトを手がけている。音楽ライターでもあり、また東京芸術大学先端芸術表現科と多摩美術大学の非常勤講師も勤める。アントニオ・ネグリ来日近く、やや慌て気味。
http://www.negritokyo.org

スケジュール

2008年2月7日(木)〜2008年2月6日(水)

開館情報

時間
11:0019:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館(翌日が祝日の場合はその日も開館)
入場料無料
会場トーキョーワンダーサイト渋谷
http://www.tokyo-ws.org/shibuya/
住所〒150-0041 東京都渋谷区神南1-19-8 勤労福祉開館1F
アクセスJR渋谷駅から徒歩8分
電話番号03-3463-0603
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