アップリンク・ファクトリーアーティスト
マックス・ハットラー、ロバート・サイデル
今春、4月22日から5月27日までの間、イギリス在住の映像作家Max Hattlerと、ドイツ在住の映像作家Robert Seidelが同時に来日します。数々の受賞経験がある彼らは、5週間の滞在期間中に日本各地のギャラリー、映画館、フィルムフェスティバル、大学などで、オーディオビジュアル・ライブパフォーマンス、レクチャー、上映会を行います。
Max HattlerとRobert Seidelは、2007年ドイツで開催された映画祭Filmfest Dresden の
Animation Exchange Forumで出会い、互いに共通の興味を持ちながらも作品の制作方法が異なるところに関心を持った。それ以来、二人のコラボレーションワーを”Hattler Vs Seidel”と題して、ヴィジュアル・ライブパフォーマンスに取り組んでいる。英Aurora FestivalのディレクターAdam Pughは、二人のパフォーマンスを見て「一般的なVJパフォーマンスというのはスタイリッシュでありながらも倦怠的な“壁紙”として機能するだけだが、この二人はその逆方向を進む」とコメントしている。今回の日本ツアー直前には、20周年を迎える映画祭Filmfest Dresdenに参加して、これまでの映画祭の歩みをリミックスしたユニークなライブパフォーマンスで最後を飾る。
[画像: ヴィジュアル・ライブパフォーマンス “Hattler Vs Seidel” よりスチール写真]
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