magical, ARTROOMは、2008年7月7日7PMより恵比寿に新スペースを構える事になりました。体制としては、岡田聡を代表とし、新たに白石正美をプロフェッショナルアドバイザーに迎え、(株)キューインターナショナルを母体として、伊藤悠がギャラリーをまとめます。これまで運営メンバーであった市原研太郎、後藤繁雄にはアドバイザーとして引き続き関わってゆきます。
今後は、日本の若手作家を国内外で紹介して行くという初志をより高い次元で全うできるよう、マネジメントにも力を入れていくギャラリー。同時に、マガジン、出版、音楽レーベル、ラジオ等メディアの制作、『ART AWARD TOKYO』や、若手作家を後押しして行く企画、教育プログラムやサロンの創出など、よりアートを社会化する活動も進めて行きます。
新スペース第一弾の展示としては、ギャラリーアーティスト11人(赤羽史亮、秋山幸、今村洋平、岩永忠すけ、大庭大介、大田黒衣美、栗山斉、ヒョンギョン、星野武彦、正木美也子、ヤマタカアイ)による『NEW BEGINNINGーThe show must go on!』。今後もマジカルの中心となって行く作家をまとめて紹介する事で、新生マジカルの方向性を顕にします。
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