東京国際フォーラム世界中のギャラリーが集結し、取り扱いアーティストの作品を展示販売するアートの見本市、それがアートフェアです。今年で4回目を迎えるアートフェア東京は、古美術・工芸、日本画・洋画から現代アートまで、多種多様なアートを網羅する独自のスタイルを継続し、時代やジャンルを越えた一流のアートを「国際都市TOKYO」から世界に向けて発信します。
アートフェア東京2009には、国内外から143ギャラリーが参加し、およそ3,000点のアート作品が一挙に並びます。今回は東京国際フォーラムの隣に位置する「東京ビルTOKIA」で、開廊5年以下の若手現代アートギャラリーによるフェアを新たに開催します。近年若い世代を中心に現代アートファンが増加し、ここ数年間で多くの現代アートギャラリーがオープンしました。日本の現代アートが世界的な注目を集める中、海外のアートフェアで人気を博すアーティストも多く見られます。アートシーンの次代を担う、同時代のアーティストによるカッティング・エッジな世界にご期待ください。
アートフェア東京2009はアート作品の展示販売だけでなく、様々な関連プログラムをご用意しています。前回に引き続き、アートフェア東京へのイントロダクションとなるプレ・イベント「ラウンジ・トーク」、ビギナーからベテランコレクターまで幅広い層に楽しんでいただける「会場ガイド・ツアー」、旬のトピックを豪華なゲストが語るトーク・イベント「ダイアローグinアート」など、 アートを身近に感じ、アートの今を体感できるプログラムをご提供します。
詳しくはHPをご覧ください。
[画像: アートフェア東京2008 会場風景]
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