TKG Daikanyamaアーティスト
杉戸洋、落合多武、シュテファン・バルケンホール、エルネスト・ネト、ゲルト&ウーヴァ・トビアス
杉戸 洋の作品は、2004年と2000年に海外で発表されたペインティング"sketch for spider"と"In the screen"の2点。"In the screen"は、彼の作品集『アンダー・ザ・シャドー』にも収録されています。
ドイツの作家・シュテファン・バルケンホールの作品は、2007年、小山登美夫ギャラリーで発表された木彫作品と木炭画2点。ルーマニアの双子の兄弟、ゲルト&ウーヴァ・トビアスの作品は、台座の上に乗せらた陶製の生き物、そのどことなくユーモラスな風体の彫刻2点とタイプライターの周りに紙を回転させて作られる特徴的なドローイング2点、民族衣装の女性が描かれたドローイング1点をご紹介しています。
昨年、ニューヨーク・Team Galleryでの個展"Tiam O'Shian IV"が好評だった落合多武の作品からは、ペインティング"Weekend"(1997年)、"Maximum joy"(2000年)、ドローイング"i can't see"(2000年)を。そして、布や香辛料など自然の素材を用いた作品で知られるブラジルの作家、エルネスト・ネト。視、触、嗅覚を介した観者と作品との関係を探究する立体作品で知られるネトの浮遊感あふれるドローイングをお楽しみください。
[画像: シュテファン・バルケンホール]
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