終了した展覧会・イベントです

「花鳥図の様々な様相」展

原美術館 ARC
終了しました
6月の観海庵では原六郎コレクションの中から花鳥図をテーマに構成いたします。草花や鳥、昆虫などを描く花鳥図は、中国絵画の主要な画題のひとつとして唐時代末ごろにジャンルとして成立し、宋時代以降、祝賀の場を飾り発展しました。日本では、中国に学びながら近世以降に飛躍的な発展を遂げ、四季の風物を理想化し、装飾化して描き出す多様な展開を見せます。また、清から来日した沈南蘋(しんなんぴん)の濃密な写実表現は、18世紀の江戸絵画に大きな影響を与えました。季節を愛でるだけでなく、様々な願いが込められた花鳥図の豊かな世界の一端をお楽しみください。

[画像:沈南蘋「老松白鶴図」(部分)清時代 18世紀 原六郎コレクション]

スケジュール

2009年6月3日(水)〜2009年6月28日(日)

開館情報

時間
9:3016:30
休館日
木曜日
祝日の場合は開館
8月中無休
展示替え期間、冬季休館あり
入場料一般 1800円(1500円)、大学生・高校生 1000円(700円)、中学生・小学生 800円(500円)、70歳以上1500円(1200円)
※カッコ内は前売りオンラインチケット料金。団体割引、障がい者割引あり。詳細は公式ホームページよりご確認下さい。
会場原美術館 ARC
https://www.haramuseum.or.jp
住所〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1
アクセスJR上越線渋川駅より関越交通バス(伊香保温泉行き)グリーン牧場前下車徒歩7分、JR渋川駅よりタクシー10分
電話番号0279-24-6585
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません

Tokyo Art Beat Mail Magazine

アートの最新情報を、毎週お届けします。
登録は無料です。