日比谷パティオAKARIMICHI
女性Artist(野庵所属 簪作家)の普段のお部屋をコンテナ内に創り、キャンドル作家燈道の大小のキャンドルが部屋を飾ります。具体的にはコンテナを縦に使い、夏の簪作りをしている作業途中の机、キャンドルに描かれた絵と同じ作家の額縁絵を飾り日常の中、キャンドルが使われている風景を再現します。また何度も足を運んでいただけるよう、1週間に1度は小物の中身を入れ替えます。(浴衣の準備等、涼を感じる女子のおしたくの風景を再現)また、キャンドルが点灯している画像をノートパソコンモニターでムービーとして流し続けます。
GENNAI (コンテナ手前)
花火の帰り道の夜の風景を再現します。具体的にはコンテナを横に使い窓をスチール写真でふさぎ(gennaiの照明をモデルが持ち野外撮影した内容)、大小のgennaiの照明(蛍のようなやさしい色)でコンテナ内を照らし、女性用浴衣を着せたトルソーの手にも持たせます。また照明を目立たせるために入り口を狭め、一歩だけ入れるスペースを作ります(結界の石を置く)。また、7月の後半からはトルソーを男子の装いにし、照明の色もビビッドに変え多様な夏の色を照明で表します。
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