国内の美術館では、ワタリウム美術館で個展「きんじょのはて」を開催した2003年以降、森美術館の「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望 2004」や国立国際美術館「HYPERLINK "javascript:;"三つの個展:伊藤存×今村源×須田悦弘」(2006年)など、70年代生まれのアーティストを代表する注目の若手として、数々の企画展に参加してきました。また横浜トリエンナーレ(2001年)や第11回インドトリエンナーレ(2005年)、2003年にミネアポリスの Walker Art Centerで開催された「How Latitudes Become Forms」展など、大規模な国際展にも数多く出品しています。今年は本展を皮切りに、東京都庭園美術館の企画展(2009年7月18日~)、シドニー現代美術館の二人展(2009年7月28日~)で、次々と新作シリーズを発表致します。
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