茨城県つくば美術館10年目を迎える取手アートプロジェクト(TAP)、14年目を迎えるアーカス・プロジェクト(ARCUS)は茨城の県南地域で現代アートの分野で活動してきました。2007年からは茨城県南芸術の門創造会議として連携を深め、この度、2つのプロジェクトの活動ドキュメント展を開催します。それ以外にも、会場にはTAP2008参加作家の山中カメラによる盆踊りの櫓(やぐら)やARCUSの過去のアーティストが制作した映像作品等をご覧になることができます。両プロジェクトのこれまでとこれからを話し合うフォーラムも含め充実の内容となっておりますので、みなさま是非会場まで足をお運び下さい。
フォーラム
1月24日(土)13:00〜
第一部
「開け!アートの門 TAP&ARCUSダイジェスト」
両プロジェクトのこれまでを振り返り、これからを考えます。
遠藤水城(アーカス・プロジェクト ディレクタ—)
菅野幸子(国際交流基金情報センター プログラム・コーディネーター)
熊倉純子(東京藝術大学准教授)
渡辺好明(取手アートプロジェクト実施本部長/東京藝術大学教授)
第二部
「アートプロジェクトの実践—現場の声」
TAPとARCUSには経験、年齢を問わず様々な人がそれぞれの関わり方で参加しています。両プロジェクトのボランティア・スタッフ達がそれぞれの視点で現場の声をお届けします。
パフォーマンス
1月24日(土)フォーラム終了後 展示室にて
山中カメラ(TAP2008参加作家)「BonDance/BRASS-ONDO」
TAP2008で制作された現代音頭を再演。
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