ギャラリー巷房作者である写真家、福田武芳(所属:株式会社ソニック ジャム、所在地:東京都港区)は、は本業であるWeb制作の傍ら、プライベートワークとして世界を舞台に写真作品制作しており、本作品は 2005年より5年の歳月をかけて制作されました。2010年5月、ボランティア団体であるeGlobal Familyの招待を受けたハワイでのエキシビションを先駆けに、今回、銀座ギャラリー巷房での展示のほか、 カンボジア・シェムリアップのホテル「アンタヌーアンコールヴィラ」、その他数ヵ国でのエキシビションを予定しています。
アンコール遺跡群の観光拠点、カンボジア・シェムリアップ。街を訪れた者は必ず目にするであろう、バイクタクシーとそのドライバーたち。旅行では目を向けることのない、彼らがひたむきでまっすぐに生きる日常の姿を、作者本人が書き下 ろした同名原作小説を基軸とし、あるタクシードライバーを主人公にドラマが描かれる。閉ざされた過去、愛する者たちの死への葛藤、恋愛、そして、生きることの意味を、100 枚以上のシネマチックなフォトストーリーとして綴られる。構想から5年をかけて行われた作品づくりは、これからもメディアや手法を変え成長していく。銀座ギャラリー巷房では、スチル作品のほか、アーティスト山崎功制作の音楽を BGM に展開するシネマチックフォトムービーを上映する。
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