コニカミノルタプラザコニカミノルタプラザでは、今年2010年に国際宇宙ステーション(ISS)から撮影されたばかりの貴重なオーロラ写真を中心に大型の写真作品として展示しながら、謎に包まれたオーロラのことを知り、その神秘の光が見せる映像美を様々な角度から堪能できるスペシャルイベント、コニカミノルタプラザ特別企画『宇宙から見たオーロラ展2011』を、2011年1月5日(水)~1月31日(月)までの27日間、同プラザギャラリーB&Cにて開催します。
2009年12月21日に宇宙へ旅立ち今年2010年6月2日にカザフスタン共和国に着陸するまで、約半年間のISSにおける任務に就いたJAXA宇宙飛行士・野口聡一さんは、任務期間中にはTwitterを通じた現地撮影による情報発信を行い、また日本人として宇宙滞在の最長時間を記録し大きな注目を集めました。今年6月には、小惑星のサンプル入手の期待が高まる探査機「はやぶさ」の往復7年、60億㎞もの宇宙飛行からの帰還に、日本中が沸きました。大人から子どもまで、宇宙を舞台にした世界に夢膨らむ機運が高まっている今、コニカミノルタプラザでは、過去3回の開催において館内最多動員記録を誇る大人気展示会である「宇宙から見たオーロラ展」を開催します。
まだコメントはありません