東京に足りないものを考え、東京を変えてゆくためのレクチャー・シリーズ Tokyo Art School。いよいよ、2009年度最終回のレクチャー。
Tokyo Art School では、
藤高晃右氏とドミニク・チェン氏を迎え、「テクノロジー・情報・身体」を開講いたします。
デジタル・テクノロジーは、この10年でどのように「東京」を変えてきたのでしょうか。また、これからどのように「東京」を作り変えてゆくのでしょうか。日本最大のバイリンガル・アート情報サイトTokyo Art Beatや、NYのアート情報サイトNY Art Beatを立ち上げた藤高氏は、東京のアートシーンの可能性について、インターネットという新しいテクノロジーによる情報発信と都市の関係をとおして語り、メディア・アートとウェブ・カルチャーの領域を横断しながら活動しているチェン氏は、「Open」と「Free」という価値再考しながら、ウェブと実世界の回路を作ることで可能になる新たなカルチャーシーンについて考えます。
情報の速度や社会の変化、そしてそれに影響される人々の思考や身体性について思いを巡らせてみませんか。
会場:3331 Arts Chiyoda体育館(東京都千代田区外神田6-11-14旧錬成中学校)
※会場には空調設備がございません。あらかじめ温かい服装でお越しいただきます
よう、お願いいたします。
定員: 100名(要予約・先着順)
【お申し込み方法】
下記のいずれかの方法でお申し込みください。
[1] https://bh-project.jp/artpoint/lectureform/ よりオンラインにてお申し込み。
[2] 件名を「Tokyo Art School」とし下記を明記の上(03-3780-0266)へFAXでお申し込み。
1. お名前 2. 電話番号 3. メールアドレス 4. 住所 5. 一般 or 学生 or AITメンバー
※AITメンバーとは、「AITメンバーシップ・プログラム」の「ハウスメンバー」、「サポートメンバー」、
「ベースメンバー」のことを指します。 詳細はAITのHP: http://www.a-i-t.net/ をご覧ください。
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