国内で唯一1997年に高知県立美術館で展示された大作の彫刻「Dog Field I Dog Field II (1992)」、また同年作「The First White Core」さらに未発表エスキースや小品、そして1980年から1992年までの、若林奮が日々描き続けたドローイング約200点(サルファードローイングを含む) を展示する。2005年〈若林奮 くるみの樹 DRAWING 1999-2003〉、2007年〈若林奮 DAISY 1993-1998〉につづく、多摩美術大学若林奮研究会企画による第3回展。
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