AITルームアーティスト
アグン・フヤットニカ、シャギニ・ラトナウラン、デュート・ハルドーノ
AITでは、6月17日 (金) の19:00より、インドネシアのキュレーター、アグン・フヤットニカおよびアーティストのシャギニ・ラトナウランとデュート・ハルドーノの3人を迎え、AIT SLIDE TALK #28 を開催します。3人は、バッカーズ・ファンデーションの助成により、エイトのレジデンス・プログラムにて、6月末まで東京に滞在します。
インドネシアの文化都市バンドゥンにて、「セラザール・スナルヨ・アート・スペース」のキュレーターを務めるアグン・フヤットニカ (1976年生まれ) は、アート・プロジェクトから国際展まで多数の企画を手がけ、インドネシアのアート・シーンを牽引するキュレーターの一人として注目を集めています。また、同じくバンドゥンにて制作活動を行い、フヤットニカのキュレーションによる個展経験を持つアーティストのシャギニ・ラトナウラン (1979年生まれ) とデュート・ハルドーノ (1985年生まれ) は、現在開催中の「Rounds-めぐりめぐる」展 (会場:hiromiyoshii roppongi) において、東京滞在の成果を新作として発表しています。
トークでは、フヤットニカが、彼が手がけてきたプロジェクトを中心に、現代のインドネシアにおけるアートの表現を幅広く紹介し、アーティストの2人は、これまでの作品をはじめ、東京滞在における発見から立ち起こる新たな表現について語ります。
当日は、エイトのスタッフを交えながら、参加者皆さんとも気軽な意見交換を行います。3人の特長は、20代や30代の若手キュレーターやアーティストとして、さまざまに活動の場を変えながら、限られた時間においても豊かな表現を築き上げる柔軟さだと言えるでしょう。インドネシアのアート・シーンの最新の動向に触れてみたい方、キュレーターやアーティストと意見を交わしてみたい方は、ぜひご参加ください。
キュレーター: アグン・フヤットニカ (1976年生まれ、バンドゥン在住)
アーティスト: シャギニ・ラトナウラン (1979年インドネシア生まれ、バンドゥン在住) 、デュート・ハルドーノ (1985年インドネシア生まれ、バンドゥン在住)
定員: 30名 (予約制)
参加費: 一般1,000円、学生・ベースメンバー800円、ハウス/サポートメンバー無料
その他: 1ドリンク付き、逐次通訳付き
詳細: www.a-i-t.net/ja/news/2011/06/617ait-slide-talk-28.php
申し込み方法: office@a-i-t.net 宛てに、タイトルを「AIT SLIDE TALK #28 参加希望」とし、お名前、メンバーの種別、ご連絡先を明記したお申込メールをお送りください。
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