オランダ・アムステルダム在住の写真家カリー・マルケリンク(Cary Markerink)は、2008年に写真プロジェクトEuropean Eyes on Japan/ Japan Today vol.10に招聘され、長崎市で原爆をテーマとした作品の撮影を行いました。そして、2010年、長崎で撮影した作品を含む写真集「Memory Traces」を発行しました。これは、世界の「負の記憶を持つ風景」を約15年かけて撮影したシリーズ作品で、写真集発売当初から世界各国で大きな話題を集め、今回BOOK246でのトークイベント開催が決まりました。
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