東京都江戸東京博物館増上寺秘蔵の大作「五百羅漢図」(各172×85cm)全100幅を一挙初公開!
徳川将軍家の菩提寺として知られる港区・増上寺に秘蔵される「五百羅漢図」全 100 幅。幕末の江戸に生きた絵師・狩野一信( 1816 ~ 63 )が 10 年の歳月をかけて描いた入魂の大作です。明治初期の 廃仏毀釈 ( はいぶつきしゃく ) や第二次世界大戦中の空襲などの苦難を乗り越え、大切に守られてきた秘蔵の仏画 100 幅を、寺外ではじめて一挙公開します。
シンポジウム「知られざる幕末の絵師 狩野一信」
日時: 2011年4月16日(土)14:00-16:00
会場: 江戸東京博物館1階会議室
定員: 130名
出演: 安村敏信(板橋区立美術館館長)、山下裕二(本展監修者・明治学院大学教授)、髙橋利郎(成田山書道美術館学芸員)、佐々木英理子(板橋区立美術館学芸員)
トークショー「羅漢応援団、狩野一信を応援する」
日時: 2011年4月30日(土)17:00-18:30
会場: 江戸東京博物館ホール
定員: 400名
出演: 赤瀬川原平(美術家、作家)、南伸坊(イラストレーター)、山下裕二(本展監修者・明治学院大学教授)
いずれも聴講無料。ただし本展観覧券(半券可)が必要です。
申込み方法: 往復はがき 詳細は下記をご覧ください。
http://500rakan.exhn.jp/event/index.html
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