六本木ヒルズアリーナ フォローする
アーティスト 草間彌生、Antenna、KOSUGE1-16、西島千博、関和亮、蜷川実花、鈴木理策、長島有里枝 他
*「六本木アートナイト2011」は、地震による被害、電力問題や余震等に鑑み、3月26日(土)~27日(日)の開催を中止することと致しました。
「六本木アートナイト」では、六本木の街を舞台に様々なインスタレーションが登場し、メインのプログラムが集積する時間帯を日没から日の出までとしています。六本木ヒルズ・東京ミッドタウン・国立新美術館を中心に美術館、飲食店、ギャラリーなど六本木の街の様々な場所に一晩限りのアート作品・イベントを展開します。当日六本木の街を歩けば、アートの世界に浸ることができ、朝まで「六本木アートナイト2011」を楽しむことができます。
-六本木広域プログラム
《愛はとこしえ、未来は私のもの!》草間彌生(くさまやよい)
大型新作「ヤヨイちゃん」が六本木ヒルズアリーナに登場。夜の六本木が草間ワールドへと姿を変える。
場所:六本木ヒルズアリーナ、東京ミッドタウン、国立新美術館、六本木のストリートなどの各所
《六本木アート御輿プロジェクト》Antenna、KOSUGE1-16ほか
六本木の街を御輿が駆け巡る!アートを体感できる参加型プログラム。
会場:旧三河台中学校跡地、東京ミッドタウン、国立新美術館、六本木ヒルズ、六本木の街なかなど
※参加方法などの詳細は、決定次第、公式ウェブサイトにてお知らせします。
-トークイベント
《ギャラリートーク》
森美術館スタッフが、開催中の「フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」の作品解説を行います。
■日時:3月26日(土)・27日(日)時間未定(複数回実施予定)
■場所:森美術館 展示室内(森タワー53F)
《深夜のトークセッション「Photographic Conversations in Roppongi Art Night」》
1990〜2010年までの日本現代写真の動向をまとめた書籍『東京派:NEW DIRECTION OF PHOTOGRAPHY』が東京と台湾で2011年4月に同時発売になります。本書に掲載される蜷川実花、鈴木理策、長島有里枝(すべて予定)などの若手作家のプレゼンテーションを行います。また第2部ではキュレーター、Charlotte Cottonが編集した『WORDS WITHOUT PICTURES』の日本版発行を記念し、若手批評家、後藤繁雄らによる公開編集会議を開催します。
■日時:3月26日(土)22:00~28:00
■場所:WIRED CAFÉ 六本木ヒルズ店
《アーティスト・トーク》
「アーティスト・ファイル2011―現代の作家たち」展出品作家の鬼頭健吾と松江泰治によるアーティスト・トークを展開します。
■日程:3月26日(土)19:00~20:30
■作家:鬼頭健吾、松江泰治
■場所:国立新美術館 1F ロビー
■入場料:無料
-パフォーマンス
《Mid-Space》
新たな取り組みを見せているアーティスト/クリエイター/パフォーマーが集結。音楽、映像を中心に幅広い表現活動がMIXされたアートパフォーマンスを繰り広げます。東京が世界に誇る、次世代の才能と熱気、そして表現活動の未来への躍動を体感してください。
■日時:3月26日(土)19:00~27日(日)5:30(予定)
■場所:ガレリアB1F アトリウム
■主催:東京ミッドタウン
■入場料:無料
※会場状況により、入場制限を行う場合があります
■参加アーティスト(予定):西島千博(バレエダンサー、演出・振付家)、関和亮(映像作家)など、ほか多数
このほかにも様々なプログラムを用意しています。
詳細はサイトをご覧下さい。
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