西武百貨店 渋谷店 A館 7階 催事場アーティスト
岡本太郎、会田誠、青山悟、浅井裕介、上田順平、大西康明、大巻伸嗣、風間サチコ、荒神明香、鴻池朋子、チームラボ(猪子寿之)、成田久、松蔭浩之、山口晃、若木くるみ 他
今年は岡本太郎生誕100年にあたる。それを記念し、西武渋谷店では、岡本太郎の作品を中心に、それぞれ世代の違う14名の美術家による太郎へのオマージュ(TARO LOVE)を表現した展覧会が開催される。 岡本太郎は、広く日本社会に、そして大衆の中に浸透し、無限に広がる生命の可能性をひらいた作家であった。 この太郎の「生命主義」は、社会や時間の枠を超えた「人間と芸術」への普遍的 な問いかけであり、生きるということへの切実な問いでもある。いわば、岡本太郎の問いかけは、私たちの中に引き継がれる文化遺伝子であり、芸術の種でもある。それを一人ひとりの精神の大地に蒔くことで、生命という花を育てることのできる太郎という名前の「種」なのだ。14名の美術家たちは、その「太郎の種」に水をやり、それぞれどんな命の花を咲かせてくれるのだろうか !
作品は百貨店の店内に点在している。観客は解放された店内の思わぬ場所に設置されたアートと出会い、驚いたり悩んだりすることで、21世紀へと引き継がれた太郎遺伝子のメッセージを体験することになる。本展は、見た人を元気にするコンテンポラリーアートのプロジェクト。太郎遺伝子を通じて、「生きる」ことの大切さや未来の希望と触れ合う感動を多くの人が体験し、西武渋谷店から日本各地に元気が発信されることだろう。
各階特設会場
岡本太郎 (A館1階=ショーウインドー) 岡本太郎+淺井裕介 (A館1階=化粧品売場) チームラボ (A館1階=エントランス、B館1階=エントランス) 大巻信嗣 (B館1階=パブリックスペース)
若木くるみ (B館5階=ネクストスペース) 荒神明香 (B館8階=オルタナティブスペース) 成田久 (A館・B館連絡通路3階) 松蔭浩之 (A館・B館連絡通路5階)
※A館7階特設会場以外の展示作品につきましては、店舗営業時間内にご自由にご覧いただけます。
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