アートと音楽にかかわる若手作家の公募展「Tokyo Sonic Art Award」。寄せられた応募作品プラン78件のなかから、最終候補に選ばれた5組の作家による公開プレゼンテーションを開催します。アートが音楽に、音楽がアートになるような、音楽とアートの境界を越えた新しい「共感覚」が生み出すアイデアにご期待ください。グランプリは誰の手に?
グランプリ受賞者には、2012年10月から2013年3月まで東京都現代美術館で開催される東京アートミーティング(第3回)アートと音楽-新たな共感覚をもとめて(仮題)の関連企画として展示・運営していただきます。(本アワードは「Tokyo Sonic Art Weeks」の一環として行います)
「Tokyo Sonic Art Weeks」とは
東京アートミーティング(第3回)「アートと音楽」展とテーマを共有しながら、「Tokyo Sonic Art Award」と題した若手アーティストの育成を目的とした公募コンペティションを主軸に、コンサートやシンポジウムを開催します。美術館周辺地域や東京藝術大学、都内文化施設などの会場でイベントを開催することで、地域の連携を図りながら音楽と関わりのある最先端のアートを国際的に発信していきます。
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