「アナグラのうた - 消えた博士と残された装置 - 」展

日本科学未来館
※日本科学未来館は6月2日(水)から開館します。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインでの事前予約制による入館者数の制限を行います。ご来館の際は、事前にチケットの予約・購入をお願いいたします。無料鑑賞券や各種割引券をお持ちの方もお手続きをお願いいたします。

「アナグラ」は、「空間情報科学」の研究が行われていた場所でした。人々の情報を共有し、そのつながりを人類の力にするための研究所です。このアナグラで、博士たちは、21世紀初頭の空間情報科学を参考に5つの重要な技術を発見し、2011年、5つの実験装置をつくりあげました。
それから1000年の時がたち──。このアナグラは、今、日本科学未来館の3階にあります。その世界を皆さんにご紹介しましょう。
「空間情報科学」。それは、私たちが暮らす実空間での人やモノのふるまいを計測し、その結果を計算して理解し合うことで、人々の暮らしを支援しようとする科学です。いうなれば世界のデジタルコピーをつくって、その中で次に起こることを予測して、あらかじめ、みんなが望む情報を用意したり、起こりやすい問題を回避しようという知恵です。人々から提供される情報が多ければ多いほど、その結果も充実した内容になります。「空間情報科学」が社会に浸透すると、世界が自分のことを知り、見守り、寄り添い、支えてくれるように感じるでしょう。

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スケジュール

開館情報

時間
10:0017:00
休館日
火曜日
祝日は開館
年末年始休館
備考
事前予約制
入場料一般 630円、18歳以下 210円、6歳以下の未就学児 無料 ※特別展は別料金
展覧会URLhttps://www.miraikan.jst.go.jp/exhibitions/future/anagura/
会場日本科学未来館
https://www.miraikan.jst.go.jp/
住所〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6
アクセスゆりかもめテレコムセンター駅北口より徒歩約4分、りんかい線東京テレポート駅より徒歩約15分
電話番号03-3570-9151

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