ステファン・フェランデス 「扇子から落ちた話~フランス語で落語~」

アンスティチュ・フランセ東京
終了しました

アーティスト

ステファン・フェランデス
日本が誇る伝統芸能の一つ、落語。その落語をフランス人がフランス語で行ったなら?

ステファン・フェランデスは、フランス政府のアーティスト・イン・レジデンス、ヴィラ九条山(京都)の招聘アーティストをして日本に滞在中、落語の師匠桂あさ吉の元、約半年程基礎を学び、この“フランス語で落語”プロジェクトに取り掛かりました。

明治時代日本初の外国人落語家として、«青い目の噺家»と呼ばれ、人気を博したヘンリー・ブラック(英)の英語で書き残したネタをもとに、そのフランス語の演目を準備して挑む『扇子から落ちた話』では、ブラックの舞台を蘇らせ、観客の皆様を落語再発見の旅へと誘います。フランス人の観客として想定して作られた本作は、本人の実体験を交えて日本や落語の説明もあり、落語初心者にも分かりやすい演目となっています。

2011年、アヴィニョン国際演劇祭のオフでも上演され、話題となった作品です。

*当イベントは、「フランス語圏(フランコフォニー) のお祭り」の一環として開催されます。詳しくはホームページをご覧下さい。

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スケジュール

2012年3月22日(木)~2012年3月22日(木)

開館情報

時間
09:3020:00
月曜日は12:00から
土曜日は19:00まで
日曜日は18:00まで
休館日
祝日
入場料一般 1500円、学生 1000円
展覧会URLhttp://institut.jp/ja/evenements/11532
会場アンスティチュ・フランセ東京
http://www.institutfrancais.jp/tokyo/
住所〒162-8415 東京都新宿区市ヶ谷船河原町15
アクセスJR総武線飯田橋駅西口より徒歩7分、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線飯田橋駅B3出口より徒歩7分、都営大江戸線牛込神楽坂駅A2出口より徒歩7分
電話番号03-5206-2500

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