高架下スタジオSite-Aギャラリーアーティスト
青木真莉子、吉濱翔、ヒノデイリ、岡田裕子&オルタナティブ人形劇団「劇団★死期」、シンディー・望月、中村将志 他
『黄金町バザール』は「黄金町エリアマネジメントセンター」が横浜市中区黄金町エリアで地域のまちづくりに取組む「初黄・日ノ出町環境浄化推進協議会」と協働で主催するアートフェスティバルです。2008年より毎年開催してきた『黄金町バザール』は、京急線「日ノ出町駅」と「黄金町駅」の間の高架下スタジオを中心に、周辺の小規模な建物や既存の店舗、空地などを会場に、まち一帯で様々なプロジェクトを展開してきました。これまで6年間にわたり、“コミュニティとアート ”をテーマに国内外のアーティスト、キュレーター、建築家合計約140組が参加しています。今年8月より始まる「仮想のコミュニティ・アジアー黄金町バザール2014」は、これまでの実績や経験をもとに国際美術展として新しく生まれ変わります。「仮想のコミュニティ・アジア」をテーマに、ゲストキュレーター及び国内外の関係団体との共同、公募審査により選考されたアーティストの新作を黄金町の街中に展開し、横浜をアジアにおける文化の重要な発信拠点として位置づける試みです。会期中は、黄金町で日常的に活動する黄金町のアーティストの展示の他、国際シンポジウムや演劇パビリオン(仮)、地域と共同で食に関わるイベントなどを開催する予定です。
[関連イベント]
国際シンポジウム「迂回路:アジアにおける芸術文化交流シンポジウム」
黄金町エリアマネジメントセンターは、2009年の設立当初よりアジア地域を拠点にアートの分野で活動する専門家との連携により、近代化と地域コミュニティの関係を主題に調査、交流事業を実施してきました。当シンポジウムでは、これまでに当団体が協力関係を結んできたアートの実践者が黄金町に集まり、いくつかのキーワードから今後のネットワークの可能性を探ります。
日時: 8月3日(日)-8月6日(水)
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