神奈川県立近代美術館 鎌倉アーティスト
北大路魯山人、古賀春江、松本竣介、佐伯祐三、萬鉄五郎、向井良吉、村山知義、イサムノグチ
「鎌倉近代美術館(略称:カマキン)」として長く皆様に愛されてまいりました鎌倉館での最後の展覧会となるPART3では、1951年の美術館誕生から1965年までの15年を取り上げます。草創期の当館では、戦前、戦中の文化的空白を埋めるべく、佐伯祐三、萬鉄五郎、古賀春江、松本竣介などの、小規模ながらも充実した展覧会が開催されました。そうした調査と研究を重視した展覧会のあり方は、美術館の礎として受け継がれてきました。本展では、この時期に取り上げた作家による作品を所蔵品から選んで展示すると同時に、美術館の活動に伴って改修が重ねられてきた坂倉準三設計による鎌倉館の変遷を、図面や写真、映像資料で紹介します。なお、鎌倉別館では「工芸と現代美術」と題して、所蔵品のなかから工芸・デザインとその現代美術への展開を追います。ぜひご高覧ください。
[関連イベント]
建築トーク
講師: 青木淳氏(建築家)
日時: 11月1日(日) 14:00〜15:30
※要申込(先着30名)、参加無料。(ただし高校生以上は展覧会の当日観覧券が必要です。)
石田尚志氏(画家/映像作家)による映像インスタレーション上映
日時: 11月28日(土)、11月29日(日) 各日17:00〜
※4時30分までにご入場ください。上映開始後の入場はできません。展示室は5時で閉場します。
※申込不要、参加無料。(ただし高校生以上は展覧会の当日観覧券が必要です。)
担当学芸員によるギャラリー・トーク
日時: 12月5日(土) 14:00〜14:30
※申込不要、参加無料。(ただし高校生以上は展覧会の当日観覧券が必要です。)
※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。
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