東京都写真美術館東京都写真美術館は総合開館20周年記念として「アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち」展を開催します。アピチャッポン・ウィ―ラセタクンは、タイの東北地方を舞台に、伝説や民話、個人的な森の記憶や夢などの題材から、静謐かつ抒情的な映像作品を制作し続けてきました。 本展覧会では、アピチャッポン作品の重要な要素でもある、目に見えない亡霊=Ghostをキーワードにすることで、これまで直接的に言及されることが少なかった社会的、政治的側面を探求していきます。また亡霊=Ghostというキーワードから、映像本来が持つ美学的諸相を改めて検証し、アピチャッポン作品の魅力を当館の映像作品を中心にご紹介してまいります。
[シンポジウム「映像の不可視性をめぐって」]
日時: 2016年12月18日(日) 15:00~17:30 英日通訳付
出演: アピチャッポン・ウィーラセタクン(出品作家)、四方田犬彦(映画研究者)、富田克也(映画監督)、相澤虎之助(映画監督/脚本家)
会場: 東京都写真美術館 1階ホール
定員: 190名(整理番号順入場/自由席/当日10時より1階ホール受付にで入場整理券を配布します)
※詳細は公式ホームページを御覧ください。
{ギャラリートーク]
日時: 2016年12月23日(金・祝) 16:00~
2017年1月3日(火) 16:00~
2017年1月13日(金) 16:00~
2017年1月27日(金) 16:00~
※詳細は公式ホームページを御覧ください。
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