90年代から活躍するノルウェーのブラックメタルバンド、Emeperorのロゴを手がけたことなどでも知られているベルギー出身のアーティスト、クリストフ・シュパイデル。彼はブラックメタルのロゴを一手に引き受け、これまでに手がけたロゴ数は7000以上。2010年にはこれまでの作品を収録したアートブック「Lord of the Logos」もドイツの出版社Gestaltenより発売され大反響を巻き起こしました。昨年2015年に初来日、原宿のTOXGOにて突如開催したアーティストトークとサイン会では作品ポスターが30分で完売、駆け付けたブラックメタルファンの前でTOXGOのショップロゴを1時間でライブ制作するなど盛り上がったイベントになりました。今回は、滅多にお目にかかる事ができない過去のロゴアートの原画(非売品)や、これまでに手掛けた数々のブラックメタルバンドのロゴアートの複製原画のプリント、日本の妖怪をテーマに今回の展示のために書き下ろしたロゴアート作品など約150点を一挙展示、販売致します。そのほかにもリミティッドエディションの複製原画のプリント、ロゴ本「Lord of the Logos」(2008年Gestalten刊)、限定のアートブック(Darkadya刊)、今回の展示のために制作した32pのジンなどを展示会場にて販売します。
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