ラディウムーレントゲンヴェルケ「レントゲン藝術研究所のウチとソト」
大森にレントゲン藝術研究所が生まれたのは、1992年6月。その頃日本はバブルが崩壊し、価値観が足元から崩れていく時代を迎えていた。パブリックアートにもなる洗練された藝術と、生み育てられる前のまだ何者とも判断がつかない藝術、その葛藤のなかで、レントゲン内部ではその間にある欲求不満が密かに発酵していたのだ。今回の展覧会では、90年代にレントゲン藝術研究所内外で起こっていた日本のアートを、一部切り取って比べてみたい。
[関連イベント]
トークイベント「90’日本美術って何だったの?!」
日時: 9月1日(金)19:00〜
会場: レントゲンヴェルケ ギャラリー内
語り部: 中村ケンゴ(美術家)、池内務(レントゲンヴェルケ代表)、細川英一(アートダイバー)
※ご参加費はドネーションとさせていただきます(予約不要)。
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