FUJIFILM SQUAREアーティスト
深瀬昌久、林道子、関健作、小野規、ギデオン・メンデル、顧剣亨、リウ・ボーリン、ジャン=ポール・グード、宮崎いず美 他
世界屈指の文化都市・京都を舞台に、毎年春に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭も、回を重ねるごとに好評を博し2018年春に開催された第6回までに約56万人の方にご来場いただきました。KYOTOGRAPHIE(キョウトグラフィー)2018で好評を博した展示の一部が、スペシャル・エディション「TOKYOGRAPHIE(トウキョウグラフィー)」として、東京に巡回します。国内外で活躍する気鋭のアーティストの作品群を東京で体感できる、貴重な機会です。2018年のテーマは「UP」です。現在、私たちは個人においてもグローバルな局面においても、様々な問題に直面しています。私たち一人一人が行動や創造を通じて、自身や世界を変えていくことができるよう、KYOTOGRAPHIE2018は、ポジティブに目線を上げ、全方位的な原動力と出会うことのできるプラットフォームへと皆様を誘います。プログラムを通じて様々な「UP」に出会い、KYOTOGRAPHIEに集うすべての人々が多様な価値観や精神性を共有することで、一人一人が「UP」できることを願っています。
会場: FUJIFILM SQUARE、アンスティチュ・フランセ東京、BLOCK HOUSE、GALLERY WATER、シャネル・ネクサス・ホール、BMW GROUP TERRACE - DEAN & DELUCA CAFE -
※会場と会期は各展覧会により異なります。
※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。
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