「狩野派 - 画壇を制した眼と手」

出光美術館
終了しました
※本展示は臨時休館の影響で会期を縮小して掲載しております。
元会期: 2020年2月11日(火)〜3月22日(日)

*新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、会期を3月1日(日)までに変更いたします。
注文者や時代の求めに応じて多彩な画風を操り広げ、室町時代から江戸時代の画壇において常に中心的な役割を担ってきた、狩野派の画家たち。過去の絵画表現を広く学ぶなかで、彼らは権威ある実作者として絵筆をふるうだけでなく、和漢の絵画史に精通した識者の顔を持ち合わせていました。
本展では、狩野派が手がけた端正な作品の数々とともに、彼らが直に接した古今の絵画をあわせて展示し、その活躍を支えた眼と手に迫ります。

スケジュール

2020年2月11日(火)~2020年3月1日(日)

開館情報

時間
10:0016:00
休館日
月曜日
オンラインによる日時指定予約制
備考
ただし2月24日は開館
入場料一般 1200円、大学生・高校生 800円、中学生以下 無料(ただし保護者の同伴が必要です)
展覧会URLhttp://idemitsu-museum.or.jp/exhibition/present/
会場出光美術館
http://idemitsu-museum.or.jp/
住所〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
アクセスJR山手線有楽町駅国際フォーラム口より徒歩5分、東京メトロ有楽町線有楽町駅B3出口より徒歩3分、都営三田線日比谷駅B3出口より徒歩3分
電話番号050-5541-8600