角川武蔵野ミュージアム※完全事前予約制とし、入館人数の制限を行っております。
※当館は、新型コロナウイルス感染症の流行拡大に伴う「緊急事態宣言」発令にしたがい、以下の通り営業時間を一部変更させていただきます。
金・土曜: 10:00~20:00(最終入館 19:30)
美とユーモアと毒を併せ持つ彼らの作品は 現代アートの重要な要素である社会性への関心が高く、リアルと空想を行き来する場である角川武蔵野ミュージアム(エディット アンド アートギャラリー)のグランドオープンの展覧会としてふさわしいものと考えています。
また、サイエンスや伝説にも関心を持つ彼らの作品は、人間の想像力を取り戻し、新たな世界を創造する起点となる事を目指す角川武蔵野ミュージアムの理念にもつながります。サブタイトルの「だから私は 救われたい」の「私」とは、アーティストの健とジュリアであると共に、私たち、あるいは地球の生命体全てであるのかもしれません。環境破壊、気候変動、パンデミック、経済動向など、無数の不安と共に生きている私たちは、古来より救い主を求め、その姿を描き、刻んできました。
現代に生きる私たちはどのように不安に立ち向かっていくのか?「救われたい」思いはどのよう果たされるのか?このわれわれに向けられた永遠の問いを、美しくも毒のある彼らの作品群は喚起させることでしょう。
会場: 4F エディット アンド アートギャラリー
まだコメントはありません