渋谷パルコ渋谷パルコ⻄側(東急ハンズ側)にある2面の壁をこれからの街を想像し創造してゆくためにART WALLとして展開。第1弾、第2弾が2020年1月17日から19日にかけてそれぞれ完成し、展開スタートとなります。渋谷パルコの壁のアート演出は建て替え前の旧渋谷パルコがオープンして間もない1977年から”Wall Paint”として実施して参りました。表現のデジタル化が進む現代において、新生渋谷パルコもICT活用をしたデジタル展開を行なっておりますが、ライブかつ肉体的な記録であるWall Paintも復活させ街と時間的にも空間的にも物語としても有機的な繋がりを強くして行きます。今回立ち上げアーティストとして選出された作家田巻裕一郎と⻄雄大は、同時期(2020年1月10日〜20日)にB1のGALLERY Xで開催した半蔵門にあるギャラリーANAGRAとの共同企画展である「タウンワークス」の一貫として起用に至りました。
①右側(RIGHT WALL)の田巻裕一郎氏はシルクスクリーンを使用し活動する作家で直線的かつプリミティヴに激しく力強い表現で壁から爆音が鳴っているかのようです。
②左側(LEFT WALL)の西雄大氏は太い線とベタ塗りでグラフィカルな画風が特徴の作家でユーモラスでありながら快楽的コンポジションも楽しめる作品となっています。
※こちらの展示は予め会期を定めない企画方針をとっています。TABのシステム上、会期終了日を仮に表示しています。
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