「いのくまさんとマチス先生」展

みぞえ画廊
終了しました

アーティスト

猪熊弦一郎
みぞえ画廊東京店にて、いのくまさんとマチス先生 展を開催します。猪熊弦一郎[1902‐1993]は、戦後の抽象絵画を代表するアーティストのひとりであり、田園調布と深いつながりがあります。吉村順三設計「田園調布の家」と名付けられた猪熊邸は1971年に完成し今も残っています。

1938年憧れのパリに渡りアトリエを構えます。アンリ・マチスに何度か会い、「お前の絵は上手すぎる」といわれたことが一生の教訓になったという。それは人によく見てもらいたいと思うあまりに「自分の絵になっていない」ということでした。そしてそれは画家猪熊弦一郎の新たな出発点でもありました。猪熊は制作活動を通じ、「自分の表現とは何か」を問い続け、その後の画家人生においても作風を時代とともに変えていきます。その様を各時代の作品を通して紹介します。また、マチスとの写真などの資料も紹介します。

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スケジュール

2021.10.09(土)~2021.10.31(日)

会場の開館情報

10:00 ~ 18:00
月曜,火曜休館
月曜日・火曜日は予約制
入場料無料
会場みぞえ画廊
http://www.mizoe-gallery.com
住所〒145-0071 東京都大田区田園調布3-19-16
アクセス東急東横線田園調布駅西口より徒歩7分
電話番号03-3722-6570

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