[画像: 装飾把手付土器(中原遺跡〔八王子市〕出土 縄文時代中期)]

「縄文2021 - 縄文のくらしとたてもの - 」

江戸東京たてもの園
5月29日終了
江戸東京たてもの園では、江戸東京博物館で開催される特別展「縄文2021 ―東京に生きた縄文人―」にあわせ、特別展「縄文2021 ―縄文のくらしとたてもの―」と題した展覧会を開催します。

当園は1954年(昭和29)から91年(平成3)まで開館していた「武蔵野郷土館」収集の資料を引き継ぎ、保存・展示しています。同館は、東京をはじめ関東地方一帯で発掘調査を行い、大きな成果を挙げました。そして、発掘調査で得た出土資料を展示するのみならず、竪穴住居や縮小した古墳などを屋外に復元することで、武蔵野の歴史を体感的に理解できる博物館でした。

今回の展覧会では、同館収集の資料を中心に縄文人のくらしぶりを紹介するとともに、各地に復元されている竪穴住居をとりあげ、当園に移築復元されている建物のルーツを紹介します。

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スケジュール

2021.10.09(土)~2022.05.29(日)

会場の開館情報

09:30 ~ 17:30
月曜休館
10月〜3月は16:30まで、 月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館、年末年始休館
入場料一般 400円、大学生 320円、高校生・中学生(都外)・65歳以上の方 200円、中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童は無料
会場江戸東京たてもの園
http://www.tatemonoen.jp/
住所〒184-0005 東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
アクセス西武新宿線花小金井駅南口より西武バス「小金井公園西口」下車徒歩5分、JR中央線武蔵小金井駅北口より西武バス「小金井公園西口」下車徒歩8分、JR中央線東小金井駅北口よりCoCoバス「たてもの園入口」下車徒歩10分
電話番号042-388-3300

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