「『人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ 』── Pablo Picasso / David Douglas Duncan」

清春芸術村
残り5

アーティスト

デヴィッド・ダグラス・ダンカン、パブロ・ピカソ
2021年8月7日(土)より、『人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ 』Pablo Picasso / David Douglas Duncanを、清春芸術村 清春白樺美術館 第2展示室にて開催いたします。

「人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ」 と、ピカソ自身が語るように、ピカソは愛にインスピレーションを受ける人である。

ピカソは、晩年、人前には滅多に姿を現さず、気に入った自分の作品は手元に置いたままであったが、そんな最愛の妻ジャクリーヌと過ごすピカソをとらえた写真家がいた。 その写真家は、戦争写真で知られる国際的に著名なデヴィッド・ダグラス・ダンカンである。 ピカソとダンカンの交流は、1956年にダンカンが南仏カンヌの別荘である ヴィラ・ラ・カリフォルニーにピカソを訪ねたところから始まる。 ピカソは、ダンカンが写真家ロバート・キャパの友人であることを知ると「キャパの友人なら俺の友人だ」と 初対面のダンカンを、温かく自宅へと招き入れ、すぐに心を許し打ち解けたという。 その日、入浴中のピカソをダンカンが撮影したのを皮切りに、 ピカソが亡くなるまでの17年間に渡る交流が始まったのであった。 ダンカンの記録から、晩年の巨匠ピカソの芸術の源泉と芸術との向き合い方を、改めて紐解いてみてはいかがだろうか。

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スケジュール

2021.08.07(土)~2021.12.12(日)

会場の開館情報

10:00 ~ 17:00
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館、年末年始休館
入場料一般 1500円、大学生・高校生 1000円、中学生以下 無料
展覧会URLhttp://www.kiyoharu-art.com/?p=1287
会場清春芸術村
http://www.kiyoharu-art.com/
住所〒408-0036 山梨県北杜市長坂町中丸2072
アクセスJR中央本線長坂駅より北杜市民バス北部巡回線右回り10分「清春芸術村」下車、JR中央本線小淵沢駅より北杜市民バス北部巡回線左回り30分「清春芸術村」下車
電話番号0551-32-4865

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