[画像: ポール・セザンヌ 《川のそばのカントリーハウス》 1890年頃 油彩/カンヴァス 81.0×65.0cm イスラエル博物館蔵 Photo © The Israel Museum, Jerusalem by Pierre Alain Ferranzzini]

「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜—モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」

三菱一号館美術館
1月16日終了

アーティスト

フィンセント・ファン・ゴッホ、ポール・セザンヌ、ピエール=オーギュスト・ルノワール、ポール・ゴーガン、シャルル=フランソワ・ドービニー
約50万点の文化財を所蔵するエルサレムのイスラエル博物館は、印象派も珠玉のコレクションを誇ります。本展は同館から、印象派に先駆けたクールベ、コロー、ブーダン、そしてモネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、この流れを発展させたポスト印象派のセザンヌ、ファン・ゴッホ、ゴーガン、さらに印象派の光と色彩の表現を独特の親密な世界に移し変えたナビ派のボナールやヴュイヤールの作品約70点を厳選し、印象派の光の系譜をたどります。
なかでも、睡蓮の連作で有名なモネの《睡蓮の池》は、特に「当たり年」と評される1907年に描かれたものです。この画家全盛期の作品を含めた出品作の大半が、日本初公開となります。

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スケジュール

2021.10.15(金)~2022.01.16(日)

12月31日から1月1日は休館

会場の開館情報

10:00 ~ 18:00
月曜休館
祝日・振替休日・展覧会会期中最終週の場合は開館、年末・元旦・展示替え期間休館 ※臨時の開館・休館の場合あり。金曜・第2水曜・会期最終週平日は21:00まで ※入館は閉館の30分前まで※臨時の時間変更の場合あり。最新の開館情報は美術館サイトをご確認ください。
入場料一般 1900円、高校生・大学生 1000円、小学生・中学生・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URLhttps://mimt.jp/israel/
会場三菱一号館美術館
https://mimt.jp/
住所〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
アクセス東京メトロ千代田線二重橋前駅1番出口より徒歩3分、JR東京駅丸の内南口・JR有楽町駅国際フォーラム口より徒歩5分

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