「鞍上にて駆ける近代 御料馬・主馬寮・天覧競馬」展

馬の博物館
終了しました
明治天皇は、御料馬に数多く騎乗され、乗馬を楽しまれました。競馬場へもたびたび足を運ばれ、天覧競馬が催されました。明治38年(1905)には、現在の天皇賞へとつながる帝室御賞典が、横浜・根岸競馬場からはじまっています。馬との深いつながりは、大正天皇、昭和天皇にもひきつがれ、幼少の頃から乗馬にいそしみました。
皇室をささえる宮内省内には、馬を取り扱う部署である主馬寮(しゅめりょう)と御料牧場が設置されます。主馬寮の職員は、天皇や皇族方がお召しになる馬車をひき、御料牧場では良質な馬づくりにはげみました。また、日本競馬黎明期には先達となる騎手を輩出する一方、江戸時代からつづく古式馬術の使い手としても活躍しました。
本展では、馬とともに駆け抜けた明治・大正・昭和の歴史にスポットをあて、馬の博物館と宮内公文書館が所蔵する資料を中心に、近代の皇室と宮内省に伝わる馬文化を紹介します。

[関連イベント]
講演会①
日時: 10月23日(土)13:00~15:00
会場: B1F イベントホール
講師: 辻岡健志(宮内庁書陵部図書課宮内公文書館)、篠﨑佑太(宮内庁書陵部図書課宮内公文書館)
定員: 30名

講演会②
日時: 11月3日(水)13:00~15:00
会場: B1F イベントホール
講師: 二ノ宮幹太(宮内庁書陵部図書課宮内公文書館)、金澤真嗣(馬の博物館)
定員: 30名

※お申し込み方法は公式ホームページからご確認下さい。

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スケジュール

2021.09.11(土)~2021.11.21(日)

開館時間: 11:00〜16:00、月曜日・火曜日休館

会場の開館情報

10:00 ~ 16:30
月曜休館
月曜日が祝日の場合は開館、年末年始休館
入場料一般 200円、高校生・中学生・小学生 30円、障害者手帳提示 無料
展覧会URLhttps://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/event/event_20210820_1.html
会場馬の博物館
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/index.html
住所〒231-0853 神奈川県横浜市中区根岸台1-3
アクセスJR根岸線山手駅より徒歩16分、JR根岸線根岸駅より横浜市営バス(桜木町駅行き、21系統)「滝の上」下車徒歩2分
電話番号045-662-7581

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