[画像: アンディ・ウォーホル 《キャンベル・スープ缶 I:トマト》 1968 年 アンディ・ウォーホル美術館蔵 © The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York]
[画像: アンディ・ウォーホル 《花》 1970 年 アンディ・ウォーホル美術館蔵 © The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York]
[画像: アンディ・ウォーホル 《三つのマリリン》 1962 年 アンディ・ウォーホル美術館蔵 © The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York]
[画像: アンディ・ウォーホル 《ツナ缶の惨事》 1963 年 アンディ・ウォーホル美術館蔵 © The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York]
[画像: アンディ・ウォーホル 《最後の晩餐》 1986 年 アンディ・ウォーホル美術館蔵 © The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc. / Artists Rights Society (ARS), New York]

「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」

京都市京セラ美術館
2月12日終了

アーティスト

アンディ・ウォーホル
ポップ・アートの旗手として、アメリカの大量消費社会の光と影を描いたアンディ・ウォーホル。この大回顧展では、1950年代に商業イラストレーターとして活躍していた初期の作品から、1960年代に事故や死を描いた象徴的な「死と惨事」シリーズ、アンダーグラウンド映画やテレビ番組などの映像作品、セレブリティ(有名人)たちの注文肖像画、そして、その名声を揺るぎないものとしつつ、カトリックの生い立ちにも触れる晩年の作品などを包括的に展示します。この充実した内容の本展は、巡回せず、京都だけの開催となります。

アンディ・ ウォーホルは、1956年の世界旅行中に初めて来日し、京都を訪れました。本展では、京都とウォーホルの関係に目を向け、そのゆかりを示す貴重なスケッチなどを展示し、若き日のアンディ・ウォーホルの心を捉えた京都の姿に思いを馳せます。アメリカ・ピッツバーグのアンディ・ウォーホル美術館の所蔵作品のみで構成される日本初の展覧会であり、絵画・彫刻など約200点および映像15点の展示作品のうち、門外不出の《三つのマリリン》を含む100点以上が日本初公開作品となる本展に是非ご期待ください。

スケジュール

開催中

2022年9月17日(土)~2023年2月12日(日)あと72日

開館情報

時間
10:0018:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
年末年始休館(12/28〜1/2)
備考
12月28日から1月2日は休館
入場料一般(平日) 2000円、一般(土日祝) 2200円、大学生・高校生 1400円、中学生・小学生 800円、未就学児・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URLhttps://www.andywarholkyoto.jp/
会場京都市京セラ美術館
https://kyotocity-kyocera.museum/
住所〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
アクセス地下鉄東西線東山駅1番出口より徒歩約8分、京阪線三条駅12番出口より徒歩約16分、阪急線京都河原町駅より京都市バス(46系統)「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ、JR京都駅より京都市バス(5・86系統)「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車すぐ
電話番号075-771-4334