BEP.Lab(ベップラボ)大分県別府市にて、ベルリンを拠点に国際的に活躍するアーティスト・塩田千春の展覧会を開催します。
塩田千春は、2015年に国際美術展『ヴェネチア・ビエンナーレ』(イタリア)の日本館代表に選出、2019年には森美術館(東京)にて大規模な個展を開催するなど、現在最も注目されているアーティストの1人です。
本展では別府駅周辺の2つの場所が、ダイナミックで繊細な作品空間へと生まれ変わります。また、より深くその世界観を体験していただけるよう、サテライト会場での資料展示や小冊子の発行(会期後半より販売予定)もおこないます。
生と死、存在、記憶など人間の根源的な問いをテーマにした塩田千春の作品は、その圧倒的な作品体験とともに私たちの感情を強く揺さぶります。別府を舞台に展開するこの展覧会が、多くの方にとって生きることの意味に向き合い、未来への希望を見つめる機会となることを願っています。
会場: BEP.Lab(ベップラボ)、新中華園ビル1階、platform05
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