終了した展覧会・イベントです

「目黒区美術館開館35周年記念展 美術館はおもちゃ箱・道具箱」

目黒区美術館
玩具でいっぱいのおもちゃ箱、便利な小物や道具を入れた道具箱には、その持ち主の個性が現れます。美術館を、大切な所蔵品をいれる箱としてみると、収められたコレクションから、館の特色が見えてきます。目黒区美術館で は美術作品のほかに、作家や作品制作にまつわる画材や素材、美術を楽しむための教材のコレクションが、当館の ユニークさを表わす重要なエレメントとなっています。

目黒区美術館は今秋、開館35周年を迎えます。これまで、特色のあるコレクション形成を目指し、主に日本人画家の、 海外との関わりの中で生まれた作品の収集を行ってきました。作品を収集し、調査・研究を重ね、その成果を展示 をとおして紹介する。当館は、こうした基本的な活動に加えて、美術作品ではない教材や資料にも早くから着目し、 積極的に収集をしてきました。そして、展示だけでなく教育普及に展開するという活動を繰り広げ、その先駆性が 高く評価されてきました。

本展では、目黒区美術館を“おもちゃ箱・道具箱” になぞらえて、ユニークな教材・資料のコレクションを紹介します。 優れたデザインの木製玩具を中心とした「トイコレクション」、画家が実際に制作に使った「画材・道具」、そして、 画材や素材を実物資料でまとめた教材「画材と素材の引き出し博物館」を中心に展覧します。

[関連イベント]
1. 講演会「手と目で考える-目黒区美術館の教材コレクション」
日時: 7月10日(日)14:00-15:30
会場: 目黒区美術館ワークショップ室
定員: 35名(事前申込制・先着順)
参加費: 無料(但し、当日有効の展覧会鑑賞券が必要です)
講師: 降旗 千賀子(&4+do、元目黒区美術館学芸員)
2. 講演会「画材の博物誌 ーアトリエの画材」
日時: 7月23日(土)14:00-15:30
会場: 目黒区美術館ワークショップ室
定員: 35名(事前申込制・先着順)
参加費: 無料(但し、当日有効の展覧会鑑賞券が必要です)
講師: 森田恒之(国立民族学博物館名誉教授)
3. 講演会「日本のキャンバス考」
日時: 7月30日(土)14:00-15:30
会場: 目黒区美術館ワークショップ室
定員: 35名(事前申込制・先着順)
参加費: 無料(但し、当日有効の展覧会鑑賞券が必要です)
講師: 船岡廣正(元フナオカ・キャンバス製造元)+渡邉 郁夫(修復研究所21所長)
4. トイプレイコーナー
日時: 会期中の土・日・祝 13:00~16:00 ※最終入場15:45
参加費: 無料(但し、当日有効の展覧会鑑賞券が必要です)
※イベント詳細・お申し込み方法は公式サイトよりご確認ください。

スケジュール

2022年7月9日(土)〜2022年8月28日(日)

開館情報

時間
10:0018:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
展示替期間・年末年始休館
備考
7月18日は開館
7月19日は休館
入場料一般 700円、大学生・高校生・65歳以上 500円、中学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
ミューぽん

150円OFF /  3名様まで割引 / 大高生・65歳以上も適用。他の割引は併用不可

この展覧会はウェブまたはアプリのTOKYO ART BEATで割引クーポンを利用できます

有料会員限定

詳細はこちら
展覧会URLhttp://www.mmat.jp/exhibition/archive/2022/20220709-383.html
会場目黒区美術館
http://www.mmat.jp/
住所〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36
アクセスJR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線目黒駅正面口より徒歩約10分、東京メトロ日比谷線・東急東横線中目黒駅東口より徒歩約20分
電話番号03-3714-1201
関連画像

各画像をタップすると拡大表示します

0件の投稿

すべて表示

まだコメントはありません