Sony Park Miniアーティスト
キーシャ・レイ・ウィザースプーン、フェデリコ・トラド・トボン、マサミ・カワイ、村岡由梨、キャティー・ミトラーニ、サイモン・リュー、ラファエル・マヌエル、ベイビーベイビー、ファム・ノック・ラン、ファム・ティエン・アン 他
GINZAZAは、東京・銀座の地下駐車場にあるSony Park Miniの小さな空間が、感性を刺激する、わずか8席の「短編映画の遊び場」になるプログラムシリーズです。毎回異なるテーマを軸に短編映画を掘り下げながら、カジュアルな雰囲気の中で気軽に短編映画がお楽しみいただける場をつくります。
第一回目の開催は「GINZAZA Edition 1: 短編映画の可能性」と題し、短編映画の奥深さや多様性をテーマに、10作品を14日間にわたって上映します。キュレーターを務めるのは、監督作がロカルノ国際映画祭等の映画祭で紹介されたほか、フランスの映画批評誌カイエ・デュ・シネマでもピックアップされた映画監督の空音央氏と、MoMAをはじめとするNYの各劇場で映画キュレ―ターとして活躍するほか、翻訳家としてはアカデミー賞で濱口竜介監督の通訳を担当した増渕愛子氏の二人。上映作品ラインナップは、2020年のベルリン国際映画祭短編部門で金熊賞を受賞した「T(ティー)」(監督: キーシャ・レイ・ウィザースプーン)や「Yoruga(ヨルーガ)」(監督: フェデリコ・トラド・トボン)など計10作をすべて日本語(または日本語・英語両方)の字幕付きで上映。そのうち7作が日本初上映となります。
参加費: 1作品100円(各回上映30分前にSony Park Miniでチケット販売を開始)
席数: 8席(先着順)
日時: 月曜から金曜は9:00~18:00の1時間毎に1作品を上映、週末の土曜・日曜は10作品を3つのコンセプトにカテゴライズし、11:00/14:00/17:00の3回に分けて上映します。
上映終了後には、これら作品の監督へのインタビュー映像をご覧いただける回もあるほか、会期中は空氏と増渕氏もGINZAZAを訪れ、来場者とともに短編映画談議に花を咲かせます。
※詳細は公式ホームページよりご確認ください。
まだコメントはありません