宮永愛子 《suitcase -key-》2019年 高松市美術館「宮永愛子:漕法」展示風景 撮影:木奥恵三 ©️MIYANAGA Aiko, Courtesy of Mizuma Art Gallery
福田尚代 《翼あるもの『青い鳥物語』》2022年 ©️ Naoyo Fukuda. Courtesy of Yukiko Koide Presents
さわひらき 《dwelling》2002年 ©️ Hiraki Sawa
朝香宮鳩彦王(朝香宮旅行アルバムより) 個人蔵
evala 《-a》2021年 photo by Harumi Shimizu

「旅と想像 / 創造 いつかあなたの旅になる」

東京都庭園美術館
終了しました
| 事前予約制アプリで割引あり

アーティスト

相川勝、栗田宏一、さわひらき、福田尚代、宮永愛子、evala、髙田賢三、カッサンドル
※本展示はオンラインによる日時指定制です。詳細は公式ホームページよりご確認ください。ミューぽんをご利用の方は予約不要です。直接窓口にてチケットをお求めくださいますようお願いいたします。

旅に出たい。ここではないどこかへ行きたい。移動の自由が制限された2年半、世界中の人々が旅を諦めました。この期間中に旅への想いが募り、自分の中の旅願望に気付いた人も少なくないでしょう。いったい旅とはいかなるものなのでしょう。

本展はこうした問いの行方を、他者の旅を手がかりに、再考するための“旅のアンソロジー”です。イントロダクションとなるのは、庭園美術館の本館建築に大きな影響を与えた朝香宮夫妻の100年前の欧州旅行です。1920年代の旅風景を美術工芸品と資料によって描き出します。それに続き、ある個人コレクターの鉄道資料蒐集の旅、そして現代アーティストたちによる旧朝香宮邸をめぐる作品を、建築空間を生かしたインスタレーションによって紹介します。それぞれの旅に潜む物語は、もはや旅が旅人だけのものではなく、受け取る側のあなたと共有され、想像の中で経験されることを待っていると言えるでしょう。だれかの旅は、“いつかわたしの旅になる”。
展覧会で出会う旅が、想像を膨らませるきっかけとなり、あなたの新しい旅を切り開く第一歩になりますように。

スケジュール

2022年9月23日(金)~2022年11月27日(日)

事前予約制

開館情報

時間
10:0018:00
休館日
月曜日
月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館
年末年始休館
備考
10月10日は開館
10月11日は休館
入場料一般 1400円、大学生 1120円、高校生・中学生・65歳以上 700円、障害者手帳提示と付き添い2名・小学生以下・都内在住の中学生 無料
ミューぽん

280円OFF / 20%割引 / 2名様まで割引 / 一般・学生・65歳以上に適用

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有料会員限定

詳細はこちら
展覧会URLhttps://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/220923-1127_JourneyAndImagination.html
会場東京都庭園美術館
https://www.teien-art-museum.ne.jp/
住所〒108-0071 東京都港区白金台5-21-9
アクセス都営三田線・東京メトロ南北線白金台駅1番出口より徒歩9分、JR山手線目黒駅東口より徒歩10分、東急目黒線目黒駅正面口より徒歩12分
電話番号050-5541-8600 (ハローダイヤル)