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「刺繍絵画の世界展 ‐ 明治・大正期の日本の美 ‐ 」

日本橋髙島屋 8階ホール
終了しました
明治期を中心に、日本を代表する美術工芸品として盛んに製作された刺繍絵画。技巧の限りが尽くされた作品群は、日本刺繍の最高峰とも評されています。
こうした「刺繍絵画」は明治期に盛んに製作され、海外の邸宅を彩る室内装飾品として輸出されました。当時、近代化を急ぐ日本では、文化国家であることを海外にアピールする目的や、外貨獲得により日本を豊かにしようという政策のもと、多くの美術工芸品が海外へ輸出されました。
そのひとつでもある「刺繍絵画」は、当時、各国で盛んに開催されていた万国博覧会に出品され、世界の人々の賞賛を受ける結果となり、作品の多くが海外に渡ることとなりました。そして、現在もほとんどの作品が海外に流出したままです。
当時、「刺繍絵画」の製作は髙島屋の三代、四代飯田新七と、現在、京友禅の老舗として知られる千總の十二代西村總左衛門などが主に担っていました。『刺繍絵画の世界展 明治・大正の日本の美』では、これら刺繍絵画の作品群のほか、髙島屋が1900年パリ万博などに出品した染織作品の下絵など、貴重な資料を一堂に展覧。絢爛で優美な刺繍絵画の世界を堪能いただけます。

スケジュール

2022年8月24日(水)〜2022年9月12日(月)

開館情報

時間
10:3019:30
最終日は17:30まで
入場料一般 1000円、大学生・高校生 800円、中学生以下・障害者手帳提示と付き添い1名 無料
展覧会URLhttps://www.takashimaya.co.jp/store/special/shishukaiga/index.html
会場日本橋髙島屋 8階ホール
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/
住所〒103-8265 東京都中央区日本橋2-4-1
アクセス東京メトロ銀座線・東西線日本橋駅B1出口より直結、JR東京駅八重洲北口より徒歩5分、都営地下鉄浅草線日本橋駅D4出口より徒歩5分
電話番号03−3211-4111
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